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「扶桑社」を採択した杉並区の教育委員は ★「扶桑社」に反対した委員は→→→現場の教師の考えを重視して判断したと発言している。 ★「扶桑社」に賛成した委員は→→→現場の教師の考えは、日教組に支配されているので、教育委員の採択権を重視して判断したと発言している。 来年の四月から全国の中学校で使用される教科書の採択が終わった。マスコミで度々話題になっていた扶桑社の歴史教科書については、今回は前回ほどではなかったにせよ、やはり採択はごく限られた数(0.4%)に留まった。 それは学習指導要領の「我が国の歴史に対する愛情を深め、国民としての自覚を育てる」という教科の目標とは違う判断基準がそこにはあったのではないか。 教育委員会の中に、せっかく日教組と旨くやっているのに、それを教科書採択などで壊してしまってよいのか、という雰囲気がやはりあったのではなかろうか。 「扶桑社の教科書は内容的にはよかったが、諸般の事情を考え他社にした」と率直に答えた教育長もいたというが、ならば教育基本法第十条の「教育は不当な支配に服することなく」はどこへ行ったのだろう。(日本政策研究センター所長・伊藤哲夫氏) ▲諸般の事情とは→→→日教組に反発されて、学校を混乱させたくない為ではないのか。 「日教組」と「教科書会社」と「教育委員会」の強い癒着が有るとしか思えない。 日本政策研究センターのホームページ参照 ![]()
タイトル : 草の根謝罪 - 朝日新聞に騙されて
数多くの良心的で素直な日本国民のみなさまと同様に、日教組の洗脳を受けて育ちました。右を見ても左を見ても、全部が左巻きで方向感覚が狂うわん、というような育ち方であったかも知れません。我が家は明治時代から軍関係者がおりましたので、団塊のリベラル(プ 教師には軽めに嫌がらせをされていたこともありまして、左を向いたまま大人になりました。そして朝日新聞の優良顧客でありました。 朝日新聞を読むにあたっては、ワールドカップで具合が悪くなり、拉致事件で堪忍袋の緒が切れて、産経、読売と購読紙を代えましたが、その......more
タイトル : 現代版ミニ「焚書坑儒」の代償は?
●★●●●●●7問中2問目<常識戯問@政治/経済>問題:「図書館蔵書の無断廃棄差し戻し審、船橋市に賠償命令」(YOMIURI ON LINE 051124)●船橋市の市立西図書館につとめる女性司書の方が、井沢元彦氏ら7人の著者と、「新しい歴史教科書をつくる会」が嫌いだったそうです●平成13年(2001)8月、暑かったせいでしょうか。それとも著者たちへの反感がピークに達したのかな。独断で30冊の著書を廃棄してしまったそうです●これに対して、原告は権利を侵害されたとし、船橋市に対して24......more
タイトル : ”妥協と折衷”の教育基本法案
教育基本法改正に向けた与党検討会で自民、公明両党が合意した、と本日の各紙が伝えている。その内容を見てみよう。 まず改正案前文は次の通りという。 --------------------------------------------------------- 【前文】 我々日本国民は、たゆまぬ努力によって築いてきた民主的で文化的な国家をさらに発展させるとともに、世界の平和と人類福祉の向上に貢献することを願うものである。我々はこの理想を実現するため、個人の尊厳を重んじ、真理と正義を希求し、......more
タイトル : 民間による新教育基本法案
4月11日、東京・憲政記念館にて、「教育基本法改正の今国会実現をめざす国民大会」が開催された。主催は、「日本の教育改革」有識者懇談会(民間臨調・西沢潤一会長)、教育基本法改正促進委員会(超党派改正議連・亀井郁夫委員長)、日本会議(三好達会長)、日本会議国会議員懇談会(平沼赳夫会長)である。 私は仕事の関係で参加できなかったが、主催者は、独自の新教育基本法案を作成・公表している。これは、自民党・公明党の与党による教育基本法改正案への対案である。長文なので、私の見解は後日書くこととして、本日はその......more
タイトル : 教育基本法の改正4~愛国心
教育基本法改正の焦点となっている愛国心について、私の考えを述べたい。 愛国心は、「国を愛する心」と書く。ここに言う「国」とは、郷土としてのクニであり、また祖国としてのクニである。 愛国心は、郷土愛と祖国愛の両面で成り立つ。郷土愛は、生まれ育った土地の人々や自然に対する愛着である。自分の成長と生活の体験のなかから自ずと培われる感情である。祖国愛は、多くの場合、この郷土愛の延長上に生じる。郷土愛を育むことは、祖国愛を育む基礎となる。 祖国愛は、自分がうまれ、その一員として生きている国家に対する......more
タイトル : 教育基本法の改正17~教育行政
教育行政について、現行法は次のように定めている。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ●現行法 第十条(教育行政) 教育は、不当な支配に服することなく、国民全体に対し直接に責任を負つて行われるべきものである。 2 教育行政は、この自覚のもとに、教育の目的を遂行するに必要な諸条件の整備確立を目標として行われなければならない。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 自公案は、以下の通り。 ―――――――――――――――――――――......more
タイトル : 教育基本法の改正20~私案全文
新教育基本法のほそかわ私案全文を、以下に掲載する。連載の途中で変更を行った箇所については、説明を再びこの日記に掲載するのは、混乱を招くと思う。私の<オピニオン・サイト>に、条文とその説明を一括して掲載したので、ご関心のある方は、ご参照願いたい。 http://homepage2.nifty.com/khosokawa/opinion02e.htm 最初に断ったように、私は教育の専門家ではなく、法律の専門家でもない。一介の素人である。ただ教育というこの日本の命運と将来にかかわる重要問題について......more 突然で勝手ですがご招待です 「扶桑社/歴史教科書」にちなんだクイズがあります。反日教育に染まったらしい図書館司書の人に、独断で廃棄されてしまった事件の顛末が問題になっています。 お近くへおいでの節は、どうぞ拙宅へもお立ち寄り下さい →http://blog.q-q.jp/200511/article_144.html (ご迷惑でしたら、お手数ですがコメント、TBの削除をお願いします) hagukumukaiさん、こんばんは。
TBありがとうございます。 西村眞悟さんの国政報告会で「採択に向けてがんばります」とおっしゃってた某市の教育委員さんのとこも、結局採択されませんでしたので、 癒着というか圧力は相当なものだったと思われます。 自分の子のことを考えれば、扶桑社の教科書に目くじら立てる人間の推す教科書なんて相当酷いというのは想像に難くないですよね。 教育の現場に本当の教育を!
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