|
カテゴリ
ライフログ
無私と慈愛の人
画期的昭和天皇伝
伊藤哲夫 著
いま甦る記紀の真価
八木 秀次 著
平泉澄 著
戦後日本の歪みを排す
田中 正明 著
中川 八洋 著
竹田 恒泰 著
小堀桂一郎・
中西輝政 共著
神道の魂日本神話
出雲井 晶 著
竹田 恒泰 著
竹本忠雄 著
竹田恒泰・八木秀次著
竹田恒泰 著
お気に入りブログ
お気に入り
最新のコメント
最新のトラックバック
以前の記事
2012年 05月
2012年 04月 2012年 02月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 おすすめキーワード(PR)
ファン
|
★本当に女帝を認めて もいいのか! ●女帝容認は天皇制の終わりのはじまりだ! ★男女平等と言う市民社会の原理に任せて いいのか! ●皇統断絶の前に専門家の危惧の声を聞こう! ![]() ………………………………………………… 八木秀次先生の著 『本当に女帝を認めてもいいのか』より転載 ◎◆皇位継承問題を考えるための基本的事項 〔1〕 「万世一系」とされる「皇統」は一貫して「男系」による継承である。 〔2〕 過去八人十代の女性天皇はいずれも「男系の女子」である。 〔3〕 女性天皇は本命の「男系の男子」が成長するまでの「中継ぎ役」であった。 〔4〕 女性天皇が即位後にお産みになったお子様が天皇になられた例はない。 〔5〕 女性天皇のお産みになったお子様が皇位に就かれれば、皇統が「女系」に移ることになる。 〔6〕 過去にも天皇の近親に直系の男子が恵まれず、皇統断絶の危機はあった。その際、皇統が「女系」に移ることは厳しく排除し、男系の「傍系」から次の皇位継承者を得ている。 〔7〕 皇統は単純な「直系」による継承ではなく、あくまで「男系」による継承である。 ◎◆皇室は一貫して血統原理である 一般的な家庭の家制度は、血統原理だけではなく、適度に能力原理を取り入れている。一般的な家とは異質なのが皇室である。皇室は血統原理で一貫している。血だけで繋がっている。しかも男系で。ではなぜ皇室だけが血統原理を重んじてきたのか。これに関しては、シナ文明の易姓革命を排除したのではないかということが指摘されている。中国や朝鮮半島の場合は、一貫した血統原理を持ちながらも易姓革命によって前の政権・王朝を倒し、新たな実力者が出てきて、その後は一貫した血統原理で皇帝になってきた。能力原理の上に血統原理が取り入れられているのである。 しかし、日本の場合は、易姓革命を排除し、一貫して皇室・朝廷というものが連綿と血統だけで繋がってきた。天皇は政治権力を握って、その権力によって政治をする存在ではなく、政治運営に当たっての精神的存在である。そのため天皇は能力原理によるのではなく、神武天皇以来の「高貴な血」を引く存在として敬愛されてきた。またそのことがどんな優れた能力をもってしても取って代わることのできない地位とされ、そこに権威が生じ、そのことが政治に安定をもたらした。 この意味ではわが国天皇は中国や朝鮮半島の皇帝や王とまったく異質の存在である。そしてその天皇の「高貴な血筋」の継承という血統原理が他ならぬ「男系」による継承というわけである。(本当に女帝を認めてもいいのか)より ………………………………………………………………… 「男系の男子」の「高貴な血筋」という権威を放棄したとき、中国や朝鮮半島のような易姓革命を許し、皇統は強い権力者によって、断絶の道をたどる事になるのである。そのことは、安易な「開かれた皇室」を望む国民の声が、皇室から権威を奪うことにもつながっているのである。また、男女平等といった「市民社会原理」を「皇位継承の原理」にあてはめることも間違いであると言わなければならない。 女系天皇の排除は、私達祖先の素晴らしい叡智であり、今その禁忌をしっかりと守って行きたいものである。そして「男系の男子」の皇統を守ることは私達国民の幸せを守ることでもある事を考えてまいりましょう。未来の子孫の幸せを決する問題を、専門家の居ない10人の「有識者会議」にまかせてしまってはいられない。今こそ、魂の叫びを言葉にしよう。 八木秀次先生の著 「本当に女帝を認めてもいいのか」 今すぐ抗議のメールを出そう! 内閣官房・「皇室典範に関する有識者会議」 ![]() ![]() ![]()
タイトル : <報道自由度> <皇位継承問題>
『報道自由度:北朝鮮最下位 米国は44位に転落』↓支那は?と思った方、ポツっとやって下さい (記事引用)ジャーナリストの人権保護を目指す国際組織「国境なき記者団」(本部パリ)は20日、2005年の世界の報道の自由状況に関する格付けを発表、北朝鮮が.......more
タイトル : 皇室典範考える会:旧皇族の皇籍復帰要請 渡部昇一教授ら
皇室典範考える会:旧皇族の皇籍復帰要請 渡部昇一教授ら 小泉純一郎首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」が11月末の最終報告取りまとめに向けて意見集約に入るのを前に、男系男子による皇位継承の継続...more
タイトル : 「皇室典範に関する有識者会議」の暴走止まらず!!
小泉首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」(座長・吉川弘之元東京大学長)は25日、首相官邸で第14回会合を開き、皇位継承資格を女性皇族に拡大し、女性・女系天皇を認めることを全会一致で正式決定し、11月末にまとめる最終報告に明記する。容認の理由について、吉川座長は会合後の記者会見で「現行の皇室典範で安定的な継承ができるのかを議論した。(直系の)後継者は現実にいらっしゃらないし、必ず将来、後継者不足が生じる」と説明したが、全く納得できない。 我が皇室の伝統はあくまでも男系による継承、すなわち......more
タイトル : 女性・女系天皇を容認…有識者会議が一致(象徴天皇制・大衆..
女性・女系天皇を容認…有識者会議が一致 久々にニュースに対して論評しようと思う。この2月以来かな... どうも、皇位継承権を決めるための有識者会議は、女系・女帝継承容認で一致したようである。これは長い間、万世一系(男系)で続いてきた皇室がついに断.....more
タイトル : 続、女系天皇。これでいいのか?
本日の産経新聞10月27日の社説は、きわめて正鵠を穿ったものであったと思う。最近の産経新聞は冴えた記事を掲載してくれます。 ■【主張】皇室典範会議 女系天皇はさらに議論を 政府の「皇室典範に関する有識者会議」が女性天皇、女系天皇を容認する方向で最終報告を取りまとめる。 政府もこれを受けた皇室典範改正案を国会に提出する方針とみられる。しかし皇位継承資格者がいないわけではない今、なぜ一年足らずの論議で、皇室のあり方や日本の将来を変えかねない結論を出そうとするのか、理解に苦しむ。......more
タイトル : 皇室典範有識者会議より
ちょっと長くなりますが、「皇室典範有識者会議」の議事録を読んでみました。 全文は以下の場所にあります。 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kousitu/kaisai.html 総論的な冒頭では、どこに問題があるのか俯瞰的に全体像を提示しています。ご参考までに・・・ 1.皇位継承資格(皇位継承資格者の存在を確保する方策をどのように考えるか) 《歴史と現行制度》 明治22年の旧皇室典範(以下「明治典範」という。)の制定までは、皇位継承に......more
タイトル : 政治のおもちゃ、皇室
皇族の三笠宮寛仁さまの悲痛な叫びをみて数日。あれこれと考えたところ、「これでは皇室は政治のおもちゃ」と思い当たりました。 いわゆる日教組左翼教育を受けてきた者としては、「象徴天皇制は、天皇が政治に介入しないこと」を目的としていると理解するところです。......more はじめまして。 勉強不足の私ですが、この記事を読んで考えが変わりそうです(笑) ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 spiral さん。TB、コメントどうもありがとうございます。ここにコメントですみません。「皇室典範を考える会」の件は私もはじめて知りましたので、何も分かりません。調べて見たいと思います。今後ともそうぞよろしく。 TB、どうもありがとうございました。 女系容認による血統の混乱と、「開かれた皇室」による権威の低下が非常に危惧されます。このままでは左翼の目論見どおりになりかねません。専門家がいない有識者会議など笑止千万! TBありがとうございました。 記紀の原本となったヲシテ文献によれば、 建国以来、現在神話とされている時代においても、一度の例外も無く男系男子の天皇しか記されておりません。 近々そのテーマで書こうと思っておりますが。 この文書、文献全ては、 12代景行天皇の時代以後に、支那系渡来人、およびそれに迎合する勢力により 禁書、焚書とされたと思われます。 記紀が編纂されたのは、 おそらく女帝即位を正当化、容易にならしめるため、 「天照大神は男性であり、それ以前神代にも女性天皇はいなかった」ことは、 政治的配慮により、消されなければならなかったと思われるのです。 この文献の最古の写本(完本)が見つかったのが平成4年。 未だ研究者の数も少なく、一般的に知られてはおりませんが。 とにかく、 「日本有史以来、神代と言えども全て男系男子で皇統は続いている」 ことを申し上げておきたいと思います。 びーちぇ さん。TB、コメントどうもありがとうございます。
古事記、日本書紀以前の文献が平成4年に見つかったのも、何か不思議な神の摂理を感じます。この度の皇位継承問題に良い影響がでるような気がします。大変勉強になりました。これからも、訪問させて戴きます。
|