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■民主党に踊らされているマスコミの見識を問う!! ●年金問題!民主党は「正義の味方」なのか? ●社保庁問題は国鉄問題と同じ!解体は待った無しだ!! ★安倍首相は今、社会保険問題の全責任を宣言し、その解決の為に全力で立ち向かっている。 ▼民主党は社会保険庁解体法案に反対して、社会保険問題解決にブレーキを掛けているのではないか! ▼社会保険問題を参議院選挙の最大の争点にするのは、国民を愚弄するものである。 ▼参議院選挙は、国家の基本問題で政策を戦わせ、政権の成否を国民に問う場ではないのか! ▼このままの民主党では、政権を任せることは出来ない。 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 日本政策研究センタートピックス より転載 先週も書いた全責任をが(一方的な「安倍政権批判報道」への疑問)、現在行われている年金問題への報道には今なお納得できるものが少ない。要は、なぜこれが一方的に安倍内閣の責任になり、他方民主党の一方的得点になるかが全くわからない、ということだ。 マスコミ関係者は「そんなことオレたちの報道と関係ない」というかも知れない。しかし、新聞やテレビを見る限り、結局国民はそのように巧妙に誘導されるように作られている、というのが心ある国民の率直な感想なのではなかろうか。 そこで、ここはもう一度、一国民としての素朴な疑問を表明させていただこう。 ★☆年金問題!民主党は「正義の味方」なのか★ 詳しくは下記へ 日本政策研究センタートピックス 【読売新聞より】 ■社会保障番号 超党派で前向きに議論しては 読売新聞HP (6月17日付・読売社説) 【産経Webより】 ■【正論】政治評論家・屋山太郎 社保庁問題は国鉄問題にそっくり (06/22) 産経Web ■【花岡信昭の政論探求】巨大な「錯覚」が独り歩き (06/06) 産経Web ■【花岡信昭の政論探求】やはり不可解「5000万件」 (06/13) 産経Web 【イザブログより】 ■社保庁に計画性もやる気もなし⇒⇒自民党の検証チーム イザブログ ■【主張】社保庁問題 責任は与野党ともにある イザブログ ■【安倍政権考】社保庁の異様な労働慣行 阿比留瑠比 イザブログ 【自民党ホームページより】 ■あきれた社会保険庁の実態 自民党ホームページ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ◆【安倍内閣メールマガジン 第34号】いざ公務員改革(2007/06/21) [こんにちは、安倍晋三です] ● いざ公務員改革 こんにちは、安倍晋三です。 一連の年金記録の問題については、政府のトップである私に、最も大きな 責任があります。この問題の解決を、私の内閣で必ずやり遂げます。 年金記録を確認するための第三者委員会が25日から始動します。領収書 などの証拠をお持ちでない方の場合でも、みなさんの立場に立って一緒に考 え、筋道が立っていれば、年金を必ずお支払いします。 責任の所在を検証するための委員会もすでに活動を始めています。今後と も、やるべきことを一つ一つ着実にやっていきます。 国会は大詰めを迎えています。 会期末が迫る中、年金関連法案など何としても成立させなければならない 重要法案がまだ残っています。 公務員制度改革も待ったなしです。 日本の公務員は、戦後日本の発展に大きく貢献してきたと思います。しか し、時代の変化の中で公務員に対する国民の認識も変わってきています。 バブル崩壊後の厳しい経済状況や、激化する国際競争の中で、民間では、 リストラの断行、年功序列から能力本位への転換など、生き残りをかけた努 力が行われてきました。にもかかわらず、公務員だけが、誰も責任を問われ ることなく、時期がくれば昇格する古い人事システムを温存してきました。 度重なる官製談合は、公務員に対する国民の信頼を大きく失墜させたと言 わざるをえません。世界の中の日本をどうつくっていくかを考えねばならな いときに、相も変わらず小さな利益にとらわれ、利益誘導を図る。いつまで、 こんなことを繰り返すのか。この体質は、根本的に改めねばなりません。 もちろん、まじめで優秀な多くの公務員がいます。志の高い公務員が、そ の実力を遺憾なく発揮できるようにしていく。こうした思いで、公務員制度 改革のための法案を今国会に提出しました。 この法律によって、各省庁による不透明な天下りあっせんはなくなります。 権限や予算と、人事との関係を完全に断ち切ることができます。OBによる 利益誘導は厳しく規制し、不正な行為には刑罰をもってのぞみます。 公務員が再就職をする場合には、各省庁から独立した官民人材交流センタ ーに一元化し、そのプロセスを透明化します。公務員のリストラを促すため には、むしろ、こうした透明なシステムが必要です。 「公務員は民間に再就職させずに、全員が定年まで働けるようにした方が いい」という意見もありますが、私には理解できません。 「行政改革を進め、筋肉質の政府をつくるべき。」これは国民の声です。 公務員であっても、いや、公務員であるからこそ、リストラから逃れるこ とはできません。公務員が増えて肥大化するのでは、本末転倒です。求めら れている能力に欠ける公務員には、やはり去ってもらわねばなりません。 官のリストラを進めていくと同時に、天下り問題を根絶していく。これが 政府案の考え方です。 この問題を先送りすることは許されません。 要は、やるか、やらないか。 前に踏み出さなければ何も変わりません。 今国会において、必ずこの改革を成し遂げます。(晋) ![]()
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