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☆★『はやぶさ』は日本と日本人の誇り!★☆ 日本の伝統文化が支えた「技術と根性」 日本人としての 誇りと自信! ◎日本の小惑星探査機『はやぶさ』が奇跡的に帰還!プロジェクトチームの「不撓不屈」の精神が『はやぶさ』に伝わり、『はやぶさ』とプロジェクトチームが一体となった快挙だ! ◇JAXAの川口淳一郎氏(プロジェクトマネージャー)の発言を紹介したい! 【毎日新聞】(7月2日より) 「惜しくもゴール出来なかったでは駄目。惜しくも四着ではメダルはもらえない。昔はそう思わなかったが、宇宙開発のプロジェクトにかかわってきてトラブルに見舞われることもたくさんあり、考えが変わった。今回は必ず、カプセルを大気圏に再突入させる、と意地で頑張り通した」 「通信が途絶した状況からは、探査機自体がこちらに手を差しのべてくれるような交信がなければ復旧できなかった。プロジェクトのメンバー誰もが、本当に復旧できるとは思っておらず、それができたことは信じられない出来事だった。・・・『はやぶさ』は指令に忠実に従う以上の反応を示してくれた。『はやぶさ』の心意気を感じた」 【文藝春秋】(8月号より) 「『はやぶさ』の管制室には、日本各地の神社の御札があります。順調な飛行と無事を願って、飛不動(東京)と飛行神社(京都府)から御札を授かりました。通信が途絶した時には、電波神社(京都市)にお参りを。イオンエンジンがうまく中和するようにと、中和神社(岡山県)にも参拝しました。ふだんから、神頼みや神のご託宣を受けて、衛星やロケットの運用をしているわけではありません。私たち技術者は、技術的にどこまでわかっていて、どこから先がわからないかが、わかっています。通信復旧やイオンエンジンの復旧にしても、確率的にどうなるかは誰も保証できません。しかし、期待はしています。その時に神頼みするのは、意思や希望、根性を持ち続けていることの証だと考えているわけです」 ☆★川口氏は「今回のプロジェクトが称賛されるとすれば、称賛すべきは日本の思想や技術であり、日本人であり、日本なのです」と語っている!! 【JAXA宇宙航空研究開発機構】HP 「はやぶさ」カプセル来場者10万人を突破! 【NEC】HP おかえりなさい!「はやぶさ」 7年間の旅の軌跡! 【産経ニュース】 「お釜みたいで不思議」 はやぶさ一般公開、10万人突破! 【産経ニュース】 川口淳一郎JAXA教授記念講演 NASAでは「はやぶさ」は出せない! 【YouTube 動画より】 探査機はやぶさにおける、 日本技術者の変態力 【YouTube 動画より】 はやぶさきかん.mp4 ![]()
★★【正論】初代内閣安全保障室長・佐々淳行 口蹄疫で見た情けない危機管理★★ ■産経ニュース (5月27日)より■ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ★宮崎の口蹄疫の 実態 ! ★感染拡大中!! ■宮崎県口蹄疫防疫対策本部より■ ★★「口蹄疫」非常事態宣言★★ 平成22年5月18日 宮崎県口蹄疫防疫対策本部 本部長 東国原 英夫 宮崎県内における「口蹄疫」発生に対し、これまで、国、県、市町村、農業団体等が一丸となり、懸命の防疫措置を講じてきたが、いまだ、その拡大を止めることができない状況にある。 このままでは、本県畜産が壊滅することはもちろん、隣県、九州、さらには全国にも感染が拡大する可能性を否定できない事態となっている。 このため、ここに非常事態宣言を発し、県内のあらゆる機関、団体、個人が一丸となって感染拡大を阻止し、口蹄疫を早期に撲滅するため、下記の対策を可及的速やかに実施することとする。 なお、今回の措置は、口蹄疫は人に発症することはないものの、人を介して偶蹄類に伝播することがあり得ることを前提にしたものであることを理解いただきたい。 本措置は、県民生活に多大な影響を及ぼすものであるため、県民すべての皆様に、この事態の深刻さを受け止めていただき、十分な御理解と御協力をいただくことを切にお願いする。 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ■東国原宮崎県知事ブログ (5月20日)より■ 全頭殺処分 先日の定例記者会見で僕が発言・答弁した内容が、一部切り取られて偏向的に報道されたらしい。そういうメールや書き込みを全国から多数頂いた。 どの部分がどのように報道されたかは分からないが、記者会見の内容全ては県HPの動画で見れるようになっている。 また、その記者会見の内容を忠実に書き起こしして頂いた方もおられるようで感謝を申し上げたい。何が正しくて何が間違いか? 情報の受け手が公平・公正に判断出来る時代である。特に、ネット系の情報ツールが発達した今日、最早、メディアがバイアスがかかった報道をすることは不可能な時代なのかも知れない。 本日(5月20日)までに新たな確認15例。殺処分対象7,102頭。場所は、川南町・都農町・新富町・高鍋町。これまでの累計146例、殺処分対象125,266頭。拡大は広がる一方である。 国の方針として、移動制限区域内のワクチン接種(結果全頭殺処分)実施が発表された。しかし、このことはずっと言わせて頂いて来たが、ワクチン接種は、対象農家や関係農家等への十分な生活支援・経営支援・再生支援がセットでないと地元の了解はとても得られない。対象農家を始め、地元の理解と協力が得られなければ、ワクチン接種など出来ない。 ■東国原宮崎県知事ブログ より■ 一ヶ月経過 4月20日、都農町での第一例目疑似患畜確認から丁度一ヶ月が経過した。先月20日に疑似患畜確認第1例目が報告されたので、直ちに県防疫対策本部を立ち上げた。 22日に川南町・都農町役場や埋設現場・消毒ポイント等視察。27日に民主党・農水相・自民党へ陳情・要望。その時点で、確認は7例。殺処分対象家畜は1,000頭余りだった。・・・・・ 本日(5月19日)までの新たな疑似患畜は、5例。殺処分対象は3,987頭。場所は都農町・川南町・高鍋町・新富町。 これまでの疑似患畜・患畜確認は累計131例。殺処分及びその対象家畜は牛・豚・山羊合わせて118,164頭。 これまで「宮崎県口蹄疫被害義援金」「ふるさと応援寄付金」等或いは県や市町村に直接、多数のご厚意や善意が寄せられている。本当に有り難いことである。この場を借りて厚く御礼を申し上げたい。 ■東国原宮崎県知事ブログ より■ 非常事態宣言 本県における「口蹄疫」発生に対し、これまで、発生農場や農業関係者は勿論、国・県・市町村・農業団体等が一丸となって懸命の防疫措置を講じて来ましたが、いまだにその拡大が止まりません、 このため、ここに県内全域に非常事態宣言を発することに致しました。 口蹄疫感染拡大を阻止し、一日も早く、撲滅・終息できますよう、県民の皆様並びに県内のあらゆる機関・団体・企業・組織の方々に、一層のご理解・ご協力をお願いするものであります。・・・・・・・ 本日(5月18日)までに新たな確認15例、殺処分対象牛豚合わせて28,454頭。場所は、川南町・高鍋町・新富町。これまでの累計126例、殺処分対象114,177頭。 ■東国原宮崎県知事ブログ より■ 非常事態 本日(5月17日)までに新たに10例確認。殺処分対象は牛・豚・山羊合わせて3,312頭。いずれも川南町と都農町。 これまでの累計111例、殺処分対象家畜85,723頭。 被害は、とうとう県立農業大学校にまで及んだ。 自民党県議団から「非常事態宣言」「緊急事態宣言」発令等の申し入れがあった。そのことについては以前から考えていた。これはあくまで僕個人としての所感であるが、「非常事態宣言」には幾つかのレベルがあると考える。 ■東国原宮崎県知事ブログ より■ とうとう家畜改良事業団(高鍋町)まで拡大した。ここは、県内の種雄牛(種牛)を一括管理・育成しているところである。いわば、本県畜産(肉用牛)の心臓部である。 ここは、特例中の特例として、先月27日から細心の注意を払い、出来うる限りの徹底的な防疫対策を講じて来た。なのに・・・・・・・ 本日(5月16日)までに新たに確認されたのは10例、殺処分対象2045頭。発生は、川南町と高鍋町。 これまでの累計は101例、殺処分対象82,411頭。本日までに殺処分が完了した家畜(牛・豚)は、49,198頭。 ■東国原宮崎県知事ブログ より■ 本日(5月15日)までに新たに確認されたのは5例、殺処分対象109頭。いずれも川南町。 これまでの累計は91例、殺処分対象80,366頭。 ■東国原宮崎県知事ブログ より■ 毎日のようにこういう開示をしなければならないのは本当に胸が痛む。が、正確な情報をあらゆるツールを使ってディスクローズすることは行政政治の責任・責務であると認識している。 本日(5月14日)までの口蹄疫疑似患畜並びに患畜は86例。殺処分対象家畜は牛豚合わせて80,257頭。因みに72例目は都農町、83例目はえびの市、73例目~82例目・84例目~86例目はいずれも川南町での確認である。 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ◆草莽崛起ブログより転載 えんだんじのブログ mixiより宮崎の畜産農家の方が現状を訴えておられます。特に殺ウイルス力の強い『ビルコン』が絶対的に足りないそうです。 拡散希望です。全国に宮崎の現状を伝えてください。! ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ◎マイミクの5月10日の日記。 全国のみんなに現状を伝えて欲しい。 今日も6軒の仲間が消えて行った。 1人は10年以上の付き合いになる。熱いヤツで、 「これからはJAや問屋を通してじゃなく、農家自身が消費者に訴えかけれるものを作って行かなきゃ!!」が口癖のヤツだった。! ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 【チャンネル桜】最新YouTube動画 ★【厳喜に訊け!】口蹄疫パンデミック! 宮崎レポート [桜H22/5/12] ★【緊急特番】「口蹄疫問題」江藤拓衆議院議員に聞く [桜H22/5/12] ★【口蹄疫】マスコミは何を守ろうとしているのか?[桜H22/5/13] ★口蹄疫パンデミック 「あなたは最高責任者でしょ!」 Youtube動画より ★青山繁晴のズバリ! ★川南町の方に見舞金を送ろう! ★川南町のムッチー牧場 口蹄疫災害見舞金を募る会 ★ケンゴのソルト日記 ![]()
■ウイグル人医師が 北京五輪抗議のため 来日! ★五輪前夜の8月7日東京都内のホテルで講演! ★ウイグル人の人権と中国が実施した46回の原爆実験の影響で、原爆症で苦しむウイグル人の窮状を訴えた! ★中国・新疆ウイグル自治区では、46回核実験を行っているが、現地の人々や生態系に深刻な被害をもたらしている。人間の場合でいえば、大脳未発達の赤ちゃんが数多く生まれ、奇病が流行し、癌の発生率は中国のほかの地域に比べ極めて高い。そこでは広島の原爆の300倍もの放射性反応が確認された!中国政府はそれを隠して、被害者への何の対策も行なっていないという!! ★これでオリンピックを開催する資格があるのだろうか???! ★ウイグル人医師のアニワル氏は6日に「広島市原爆死没者慰霊式・平和祈念式」に参加するために来日したもので、関係者の要請を受け日本政策研究センターが緊急開催した! ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 日本政策研究センタートピックス より転載 ◆ウイグル人医師が北京五輪抗議のため来日五輪前夜、アニワル・トフティ氏講演会を開催 きょう始まる北京五輪を前に、昨日8月7日夜、都内のホテルにおいて、世界ウイグル会議イギリス全権代表を務めるアニワル・トフティ氏が講演した。この講演会は、6日の「広島市原爆死没者慰霊式・平和祈念式」に参加するために来日したアニワル氏の関係者の要請で、日本政策研究センターが緊急開催したもの。 アニワル・トフティ氏は中国・新疆ウイグル自治区出身の外科医で、現在は英国で活動している。中国は1964年に初めて核実験を実施して以来、1996年までに46回核実験を行っているが、同自治区はその実験場であり、現地の人々や生態系に深刻な被害をもたらしている。人間の場合でいえば、大脳未発達の赤ちゃんが数多く生まれ、奇病が流行し、癌の発生率は中国のほかの地域に比べ極めて高い。それは核実験の後遺症である可能性が高いが、中国政府の圧力の為にその事実は公にされず、支援を受けられない患者たちは貧困の為、薬も買えずなす術もなく死を迎えている。このような内容のドキュメンタリー"Death on the Silkroad,「シルクロードの死神」が、1998年7~8月、英国のテレビ局チャンネル4で放送された。このドキュメンタリーで真実を訴えたのが、アニワル・トフティ氏である。‥‥‥‥ ◎最後に今回の来日の目的について次のように語った。 「私が今回ちょうどこの時機に合わせて日本に来たのも、明日から開幕する北京五輪への一種の抗議です。ちょうど1964年の東京五輪の開幕から2日後に、中国は東トルキスタン(註・中国の言う新疆ウイグル自治区のこと)で初めて原爆実験を実施し、以来46回も原爆実験を堂々と行って軍事力を拡大させてきました。中国が今のように強い国になって行く上でウイグル人が払った犠牲というのは何よりも大きい。資源、土地、生命、祖国……何から何まで私たちウイグル人が相当な犠牲を払った結果、中国は経済的にも軍事的にも成長し、五輪を開催できるような国にまでなったのです。五輪開催が決まった時、中国は国際社会に対して人権弾圧を少しは弛めますよという約束をしたけれども、それはまったく守られていない」 ◎日本へのこんなメッセージも送っている。 「私が今回日本に来たもう一つの動機は、原爆を落とされた広島の現場を自分の目で見ていかに酷いものだったのかということを感じると同時に、その時に被害に遭った方々を追悼したいと思ったからです。そして、世界のどこよりも原爆の酷さというものを知っている日本の方々に対して、原爆の被害に苦しむのは日本人だけではないということを知らせたかった。東トルキスタンでも数多の人々が原爆の被害に苦しみながら生きています。日本には原爆被害に関する医療があります。できることならば、日本には東トルキスタンで苦しんでいる人々を助けるために、現地に医師を派遣したり、支援をお願いできれば有り難い」 ●詳しくは下記へ 日本政策研究センタートピックス 【産経ニュース】 「中国核実験の被害を知って」 ウイグル人医師が日本で訴え! 【書籍紹介】 無視され続けた政治弾圧~『中国を追われたウイグル人』水谷尚子著 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ![]() ![]()
★地方経済は環境問題で活性化できる!! ◆環境問題への取り組みが求める「地産地消・地域自給」の社会モデルの実現は、 地域の持ち味である「自然・風土・環境」を最大限に生かしつつ、「新たな経済循環」を創造する絶好のチャンスだ! ●地方経済の活性化は、今までのような企業誘致や公共事業の時代ではない! ●外発型の活性化から、内発型の活性化へ、自力発展の道を! ●環境問題への取り組みが求める「自立・分散型社会」つまり「地産地消・地域自給」の社会モデルの実現と、地方経済活性化は方向を一にする! ●環境問題対策のために、自然エネルギー開発の推進を積極的に! ドイツやデンマークでは、すでに電力の15~20%が自然エネルギーであり、今後も強力に推進する予定。 ●世界の自然エネルギーへの新規投資額は年々倍増し、13兆円規模に! ●今後10年で、自然エネルギー系産業での雇用は、EUで約100万人、アメリカは300万~500万人が創出されると予想! ●ドイツのフライブルグという20万人余りの都市は、原発反対運動から、ソーラー・シティーにする運動が始まり、今や「環境首都」と言われ、ポスト工業化型の経済発展の可能性を立証している! ●交通システムを「環境親和的」にする事業を推進し、二酸化炭素排出を減らしている! ●環境政策は、とりわけ森林と水田の保全に焦点を向けられなければならない! ●森林と水田の保全のためには、その「担い手」の生活を成り立たしめる「経済」が保証されねばならない! ●その為には、都市・農村が一体となって「新たな経済循環」をいかに創造して行くかが重要な課題! ★「自立・分散型社会」「地産地消・地域自給」の社会モデルこそ、この森林・水田の問題を解決する重要な方策であろう! 日本政策研究センター・『明日への選択』 6月号より要約 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ◆詳しくは下記へ 日本政策研究センター・『明日への選択』 6月号 ![]() ◆地球環境問題と 食料自給率の問題は 一体である!! ●日本は水田稲作によって、自然環境が守られて来た! ●食料自給率を上げることが、日本と世界の自然環境を守ることに繋がっている! ●水田を減らし、食料自給率を下げ、自然環境を破壊しているのが今の日本! ●日本の水田には、多面的機能がある! ・洪水防止機能は =3兆4988億円 ・水源涵養機能は =1兆5170億円 ・土砂崩壊防止機能は =4782億円 ・土壌浸食(流出)防止機能は =3318億円 ・保健休養・やすらぎ機能は =2兆3758億円 ・有機性廃棄物処理機能は =123億円 ・気候緩和機能は =87億円 合計 8兆2千億円以上になる(すべて一年当たり) ●食料は輸入できても、多面的機能を外国から輸入出来ない! ●日本の食料輸入は、他国の水を奪う結果に! ・日本の輸入食料は、年間琵琶湖の水の1,5倍以上。 ・世界の5人に1人が安全な水を飲めずに、 年間200万人の子供が命を落としている。 ●国産食品や地域内で生産された農産物を食することが、日本人の命を守り、地球環境を守ることにもつながっている! ★日本の農業は、農家だけでは守れない。 日本人一人一人の積極的な応援が必要だ!! ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 日本政策研究センタートピックス より転載 ★日本農業が自然環境を守る★ 「CO2の削減努力をしてまっせ」と言わんばかりの企業CMや、エコキャンペーンなるものを目にするたびに首を傾げる。その多くは「地球環境を大事にしよう」「緑を守ろう」と言いながら、やることは日本から遠く離れたアフリカや中国での植林であったり、環境団体への寄付であったりするからだ。 むろん、それも大事なことだろう。だが、本当に地球環境が大事だと思うならば、どうして日本の水田や山村の崩壊という一番身近な地球環境問題には目を向けないのだろうか。 食料自給率の問題を、地球環境問題との絡みで考えてみたい。 ◆水田がもたらす恩恵 ◆食料輸入で他国の水を奪う日本 詳しくは下記へ 日本政策研究センタートピックス 富山和子がつくる日本の米カレンダー 日本の米カレンダー2008年版が出来ました。これで19年目です。ここまで続けて来ることが出来たのは、ひとえに皆様のご支援のおかげです。心からお礼を申し上げます。 今ほど農業の大切さが見直されている時代はありません。にもかかわらず日本の食糧自給率は、ついに40%を割りました。廃業農家は急速に増え、平成の大合併がそれに追い打ちをかけています。菜種など、遺伝子組み換え植物までが各地に繁殖しつつあります。 日本の戦後の歴史は、一貫して農林漁業切り捨ての政治の歴史でした。行き着くところまで来てしまった今、どうしてもこの流れを方向転換させねばなりません。ことは私たちのいのちの問題です。都市の消費者の皆さん、お母さん方。生産者と一緒になって、農業を守れと高らかに歌い上げる世論の大きなうねりをと、願っています。 ごはんを食べよう国民運動 ![]() ![]() ![]()
祝 皇紀2667年 ◆明けまして お芽出とう ございます 本年もどうぞよろしく お願い致します。 日本の再生は 家族の再生から! 家庭の中に 伝統的風習、歳時、儀式の 再生を! そこから家族の絆が生まれて 来るのではないでしょうか。 ◎産経新聞【年頭の主張】より ★凜とした日本人忘れまい 家族の絆の大切さ再認識を! ![]() 我が家の庭に自然に咲いた 可憐な花
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